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2020.11.10

渋谷区官民連携オープンイノベーションプロジェクトに12社が採択

皆さんこんにちは。渋谷区では、「ニューノーマルを、渋谷から発信。」というスローガンのもと、コロナ以降の社会課題を具体的に解決できるテクノロジーやソリューションのアイデアをスタートアップの皆さんから募り、官民で連携しながら実証実験して社会実装につなげていくという取り組みをしています。

「Innovation for New Normal from Shibuya」公式サイト
https://shibuya.throttle.biz/innovation/

その第一フェーズであるアイデアの公募をこの夏、2020年6月25日に開始(応募は上記ページから現在でも可能)、これまでに90件にもおよぶ応募の中から第一弾として12件を採択し、いくつかは区の事業、職場、職員などを対象とした実証実験のフェーズに入っています。

公募は現在も続行中で、今回の発表に含まれていないアイデアもあわせ引き続き調整しながら、2か月後をめどに第二弾の採択について公表する見込みです。現在のところ国内のスタートアップや研究機関がほとんどですが、海外スタートアップの皆さんにもご参加いただきたいと願っており、その支援もこのShibuya Startup Supportを通じておこないますのでぜひご相談ください。

第一弾採択企業

(1)株式会社ChiCaRo
遠隔操作ロボットによる子育て支援

(2)株式会社I’mbesideyou
AIによるオンライン授業分析

(3)株式会社みーつけあ
介護士と介護事業者とのマッチング

(4)プランティオ株式会社
IoTファームによる農と食のプラットフォーム

(5)uni’que Inc.
アーティストのためのオンラインパフォーマンス開催プラットフォーム

(6)株式会社シェアダイン
調理師、栄養士の作り置きによる子育て支援

(7)有限会社 好久
渋谷の文化発掘・発信事業

(8)一般社団法人 CLEAN&ART
壁画を通じたアーティスト支援プロジェクト

(9)株式会社くらしのテクノロジーズ
ひとり親支援コミュニティ・プラットフォーム

(10)株式会社KAMADO
アート・文化のWEB MAGAZINEを軸にし、アーティスト・社会とのつながりを作るプラットフォーム

(11)株式会社unname
企業間コミュニティ形成のためのクラブ活動プラットフォーム

(12)MAPP JPN
プロジェクションマッピングを活用した地域、文化支援活動

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