TOPICS

2021.03.05

渋谷区のスタートアップビザ発給開始に伴い、海外スタートアップ向けのワンストップサービス「Startup Welcome Service」が始動します

渋谷区は、起業を目指す外国人に対し、起業準備活動のための入国・在留が可能となるスタートアップビザの発給(最長で1年間)を開始しました。東京では渋谷区が他の市区町村にさきがけての実施です。海外スタートアップの日本市場への参入は、多様な人々がそれぞれの想いを叶えられる社会へと、私たちを前進させてくれます。日本での起業を志すスタートアップはこれを機に、ぜひ渋谷区をその足がかりにしていただきたいと思います。

これに伴い、2020年9月のTOPICSでご紹介した、海外スタートアップ向けの支援サービス「Startup Welcome Service(SWS)」も活動を開始します。SWSのディレクターには、Startup Work Inc.のファウンダーであり、海外スタートアップ支援のエキスパートである田中美帆が就任します。起業を目指す外国人がスタートアップビザ申請や法人口座開設などで行き詰まったとき、彼女とそのチームがハンズオンの手厚いサポートを提供します。「CONTACT US」フォームから気軽にご連絡ください。

日本はアメリカ・中国に次ぐ世界3位の経済規模で、1億2千600万の人口を有する、海外スタートアップにとってチャンスに溢れた市場です。日本での生活は楽しく安全、人々は親切で、住むにも働くにも充実した環境です。渋谷区は皆さんをお待ちしています!

具体的なスタートアップビザ申請の流れについては、SWSページの「Startup Visa」セクションをご覧ください。

PAGE TOP