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2022.06.09

渋谷区のスタートアップビザ受給者ジョージ・リードが日本財団主催のピッチイベントで準グランプリを受賞

social change makers

先日、若手起業家の支援をはじめとして多彩な活動に取り組む非営利の慈善団体である日本財団のピッチイベントが東京で開催され、渋谷区のスタートアップビザを保持するアントレプレナーが準グランプリを獲得しました。

このイベントは、日本財団の「ソーシャルチェンジメーカーズ(SCM)」プログラムの第5期の締めくくりとして2022年2月25日に開催されたもので、プログラムに選出されたスタートアップ創業者たちを対象に、4か月にわたるワークショップやメンタリングを通じて同財団がビジネスプランの完成度を高める支援をするというものです。

クラウドソーシングとAIを組み合わせた斬新なアプローチで消費者調査に革命を起こすスタートアップ、Noetic Digitalの創業者兼CEOのジョージ・リードは、今回のピッチコンテストでプレゼンテーションをおこなったスタートアップ創業者12名の中で準グランプリを受賞しました。彼はまた、Shibuya Welcome Service(SWS)の支援により渋谷区のスタートアップビザをいち早く取得した一人でもあります。

Noetic Digitalは、AIとクラウドソーシングを活用し、独自のAsk-Analyze-Iterateサイクルにより、企業が消費者調査において適切な質問を行い、実用的なインサイトを得ることを支援します。これは基本的に、デザイン思考、カイゼン、またはリーンスタートアップのアプローチを採用した消費者調査SaaSプラットフォームです。その斬新なアプローチにより、通常数週間から数か月かかる従来の数千万円規模のリサーチプロジェクトを過去のものとし、より手頃で効率的なものにします。


この製品は、クラウドベースのプラットフォームとコンサルテーションサービスを組み合わせ、持続可能性や公衆衛生など、企業が取り組もうとしているあらゆるトピックに関するアドボカシーやPRメッセージ、製品イノベーションなど、あらゆる問題解決へのアプローチを洗練し、完璧にするサポートをします。製品の詳細については、Noetic Digitalのウェブサイト(英語)をご覧ください。

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