渋谷区が運営する
新しいことに挑戦する
すべての起業家のための
コンシェルジュ

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WHAT’S THIS ABOUT?

渋谷は、その多様性とダイナミズムで世界中から集まるあらゆる年齢層の人々を魅了し、日本のアート、ミュージック、ファッションシーンをリードし続ける文化的中心地です。また、テクノロジーの中心でもあり、2,000を超えるスタートアップ企業のオフィスと、スタートアップが入居する100以上のコワーキングスペースの多くが渋谷駅から徒歩圏内にあります。

私たち「SHIBUYA STARTUP SUPPORT」は、渋谷区が中心となって、国内外のスタートアップビジネスを渋谷に招き、渋谷という街で一緒に成長していこうという取り組みです。略して「SSS」。渋谷でのビジネスの立ち上げや成長をサポートするコンシェルジュだと思ってください。私たちは、アドバイスやリソースへのアクセスを対面でご提供しています。また、地元のビジネスチャンスをご紹介することも可能です。

このサイトは、私たちのコンシェルジュサービスへの入り口であり、私たちの活動や成果を発信する場です。このHPで、私たちが支援できることを知って頂き、「いい!」と思ったら今すぐに「CONTACT US」をクリックしてください。クリックするだけで、コンシェルジュに連絡できます!

お気軽にお問い合わせください。

OUR SUPPORT

渋谷区ではスタートアップに最適な環境を民間企業と形成するコンソーシアムと連携して整備していきます。

1

海外スタートアップ向け各種サービス

ビザ取得や登記など海外スタートアップ特有の手続きを支援

渋⾕区を拠点にしたい海外スタートアップには区から「スタートアップビザ」を発⾏することができます。まずは1年間有効なビザから。海外スタートアップ向けのワンストップの相談窓⼝「Startup Welcome Service」も開設しています。

2

スタートアップの環境整備をサポート

オフィスや住居、銀行融資のサポート
私たちは、提携先企業と連携して、オフィス・住宅スペースを探し、銀⾏⼝座開設のお⼿伝いもします。
渋⾕区の書類審査を通過すれば、最短1週間でみずほ銀⾏の⼝座開設が可能です。
スタートアップにとって最も⾼いハードルのひとつであった不動産賃貸や銀⾏⼝座開設をスムーズにできるようになることで、スタートアップの事業展開をサポートします。
3

ソリューションの社会実装をサポート

ソリューションの社会実装をサポート
SHIBUYA STARTUP SUPPORTでは、審査を経て、渋谷区が主導するプロジェクトであなたのソリューションが活用されることを促進・奨励します。SSSでは、あなたのソリューションを実戦投入し、さらに普及させるための社会実装をサポートします。
プロジェクトの応募詳細はこちら
4

コミュニティへの参加をサポート

業種を横断し、地域に根ざしたビジネスのグロースをサポートします
SHIBUYA STARTUP SUPPORTでは、渋谷を拠点とするさまざまな人々が業界を横断して集い、課題解決するためのアイデアソンを定期的に開催していきます。あなたにもぜひ、この多様性のあるコミュニティの一員になって欲しいと思います。また、ソリューションを渋谷に暮らす人々や地元企業・商店のコミュニティに紹介することも可能です。地域や暮らしに根ざした、より良いサービスやプロダクトの開発もSSSは支援しています。

OUR TEAM

LEADER

田坂 克郎

田坂 克郎

2020年1月渋谷区入区。スタートアップ・エコシステム構築と渋谷区の国際化を担当する。サンフランシスコ日本総領事館での8年半の勤務を含め、長年サンフランシスコ・ベイエリアで非営利団体の設立等様々な活動に従事。2016年帰国後は東北のスタートアップ役員職を経て、株式会社小松製作所に入社。同社が設立したベンチャー・株式会社ランドログで副社長を務める。「海外」「大手」「スタートアップ」での経験を活かし渋谷区のスタートアップ・エコシステムに貢献したい。

MEMBERS

鈴木陽一郎

鈴木陽一郎

2015年東急株式会社に入社。渋谷駅前エリアマネージメント協会等渋谷の開発に関わる官民連携プロジェクトを歴任。2020年4月より渋谷区へ出向、渋谷区の産業振興課、国際戦略推進担当に在籍。部署に囚われず、民間での経験と知見を活かし様々な事業に携わる。官民連携案件や実証事業などの困難なプロジェクトをどんどんこなしていく。渋谷区でのあだ名は「孫悟空」。

谷川加世子

谷川加世子

2011年渋谷区入区。福祉部、子ども家庭部、区長秘書をはじめ複数部署を歴任。様々な自治体の勉強会に積極的に参加し、区役所内だけでなく、日本全国にネットワークを有する。2020年5月より国際戦略推進担当に兼務として参加。予算や事業の立ち上げなど、区役所内で抜群の調整力、事務処理能力を発揮。余人に代えがたい存在となっている。

佐藤凱

佐藤凱

2017年渋谷区入区。税徴収事務を経て2020年4月より産業振興主査として、国際戦略推進担当に兼務で参加。23区の自治体で活躍した両親を持つ自治体行政官サラブレットして活躍中。直近ではWeWork、横浜市との協定締結等を成功させている。渋谷区を担っていくZ世代の代表格。

中屋力

中屋力

2015年に渋谷区へ入区。教育委員会での業務後、2018年には渋谷区のエストニア視察団に選抜され、現地で国家のデジタル化の最先端に触れる。2020年に内閣府の科学技術・イノベーション推進事務局にて国際担当に従事。二国間・多国間協力や大臣会合などの調整業務を行う。2021年4月、グローバル拠点都市推進室へ配属。これまでの国際業務や中央政府での経験を武器にスタートアップエコシステム構築に尽力する。

瀬野小枝子

瀬野小枝子

渋谷区役所において広報、外国人登録、高齢者福祉、人事、システム運用と多岐に亘る分野で活躍した後、2021年4月からはグローバル拠点都市推進室の係長に就任。ナンバー2のポジションで同部署を牽引する。自治体では珍しい、システムへの理解が深く、英語が堪能という貴重な人材。コミュニケーション能力に長け、同僚からの信頼も厚く、役所内に広いネットワークを有している。南カリフォルニアと愛犬をこよなく愛している。

GLOBAL AMBASSADORS

ポール・ブラギエル

ポール・
ブラギエル

ポール・ブラギエル

シリコンバレーの新興テクノロジーにフォーカスしたファンドBragiel Brothersの創設者で、これが3度目の起業となる。『Pokemon Go』のNiantic社や、Stripe & Zippers社をはじめとする数百億円規模の企業への出資を含め、250以上の企業をシードラウンドから支援している。

山本知佳

山本知佳

山本知佳

エコシステムビルダー・起業家。日独を繋ぐオープンイノベーション・スタートアップ支援の強化と、日本とベルリンを繋ぐエコシステムの確立に向けて、CROSSBIEを創業。ベルリン経産省のアジアベルリンアンバサダー。

小田嶋太輔

小田嶋太輔

小田嶋太輔

EDGEof INNOVATIONの代表。日本と海外のイノベーションエコシステムを繋ぐ様々な活動を展開。20ヶ国以上の大使館やスタートアップ支援機関と連携し、各国のイノベーション関連施策に関わっている。経産省J-Startupプログラムの推薦委員でもある。

ユリアン・森江・原・ニルセン

ユリアン・森江・
原・ニルセン

ユリアン・森江・原・ニルセン

北欧のスタートアップを繋ぎ、テクノロジーのソリューションを世界に展開する大規模なテックイベント「TechBBQ」のアジア担当コンサルタント。Innovation Lab Asiaを通して北欧にてイノベーションを起こすコミュニティと日本との橋渡しをする。

SPECIAL ADVISORS

ジャスティン・ウォルドロン

ジャスティン・
ウォルドロン

ジャスティン・ウォルドロン

東京を拠点のひとつとするゲーム開発会社Playcoの共同創業者兼代表であり、エンジェル投資家。世界的ゲーム会社のZyngaの創業者でもあり、現在日本で新たな挑戦を始めている。

ジョナサン・シーゲル

ジョナサン・
シーゲル

ジョナサン・シーゲル

シリアルアントレプレナーで、Xenon Partnersの創業者。彼の著書「The San Francisco Fallacy」は日本語でも出版されており、堀江貴文氏からも推奨されています。

大出歩美

大出歩美

大出歩美

グローバルアウトリーチ担当特別アドバイザー。2つのスタートアップ企業勤務を経たのち、世界で最も活発に活動しているアクセラレーターのひとつ「500 Startups」の日本責任者。米国コロンビア大学のMBAを保持。

日比谷尚武

日比谷尚武

日比谷尚武

PR担当特別アドバイザー。PRおよびマーケティングの知見を活かし多くのスタートアップ企業を支援。一般社団法人Public Meets Innovation、公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会、渋谷をつなげる30人プロジェクトなどを含むNPOを先導。

山中直子

山中直子

山中直子

ダイバーシティ&コミュニティ担当特別アドバイザー。女性アントレプレナーやクリエイターを支援するmeetalkの創設者。国内最大のクラウドファンディング企業Campfireに籍を置き、100以上のコミュニティ主導プロジェクトを支援している。

マッシュ・ウォルドマン

マッシュ・
ウォルドマン

マッシュ・ウォルドマン

慶應義塾大学大学院メディアデザイン学科(KMD)教授。2017年秋にKMDでSAMCARA「evolution by design」リサーチラボを創設。以前は、インターフェースデザインの革命を物理的な製品にもたらすライフスタイルデザインブランド「NOOKA」を率いる。「New York Zoom」設立(1997年)や、ロイターにおける受賞歴のあるグローバルチームの構築(2002年)に携わり、デジタルインタラクションとUXデザインのパイオニアとして認知されている。

ソフィー・メラーリ

ソフィー・
メラーリ

ソフィー・メラーリ

テクノロジー、フィンテックの領域の起業家を支えるEight Roadsのベンチャー投資家。過去にはAIスタートアップ投資のVCであるInnosparkに勤務、MITでのMBA修得時には欧州のネオバンクであるN26と協業、MIT Digital Currency Initiativeにて仮想通貨に関する研究を発表。

サーシャ・カヴェリナ

サーシャ・
カヴェリナ

サーシャ・カヴェリナ

世界の中でも人気高いLe Wagon Tokyoのコミュニティビルダーであり、ジャーナリスト。70以上のテック・スタートアップ領域のイベントを東京で開催し、WomenTech Networkのグローバルアンバサダーとしてテクノロジー界におけるジェンダーの多様化を積極的に発信。

カヴェン・セイド・ミッチェル

カヴェン・セイド・
ミッチェル

カヴェン・セイド・ミッチェル

SIVENTH株式会社の共同創業者であり、McGill UniversityのMBA保持者。サステイナビリティと新規事業創出、最先端テクノロジーに重きを置き、Dev Japan、Design Japan、Net Impact in Tokyo等の数々のテックコミュニティを創設。

シルバン・ピエール

シルバン・
ピエール

シルバン・ピエール

起業家を養成するブートキャンプである、Le Wagon Tokyoの創業者。ヨーロッパ拠点のスタートアップアクセラレータ「The Family」のエンジェル投資家であり、東京のスタートアップエコシステムに関する執筆活動も行う。

カニ・ムニダサ

カニ・
ムニダサ

カニ・ムニダサ

Code Chrysalis CEO。業界リーダーたちのソフトウェア構築の変革を支援するとともにカスタマーサクセスを推進し、さまざまな国においてビジネスの根本的な革新に貢献してきた。18年のアメリカ生活ののち、東京のHack Reactorにて教育への情熱を追求。

ヤン・ファン

ヤン・
ファン

ヤン・ファン

Code Chrysalis CTO。中国生まれ、シアトル育ち、ダートマス大学にて経済学とアラビア語を専攻。コードクリサリス創業前は、シリコンバレーのマシンラーニング企業の代表格Ayasdiにてソフトウェアエンジニアとして活躍。ヨルダンの難民支援をするコーディングブートキャンプを創業した経歴ももつ。

ディミトリ・アキマル

ディミトリ・
アキマル

ディミトリ・アキマル

アメリカと日本でIT企業を設立した経験を持つシリアルアントレプレナー。テクノロジー人材や投資家の集まるバイリンガルのコミュニティTokyoTechStartupsを運営。VR/AIスタートアップMorphus AIの創業者であり、500startupsのメンターでもある。

寺西藍子

寺西
藍子

寺西藍子

indigo株式会社/CEO&Business Producer。2007年広告会社に入社。日本、グローバル企業の国内外、複数社のマーケティング活動を担当。2017年より新規事業開発に従事。日本のスタートアップと大企業のエコシステムを成長させるべく、ブランディング×テクノロジーの目線で事業開発のコンサルティングを実施。大企業とスタートアップとの協業をスムーズにするための橋渡しを行う。2020年1月にindigo株式会社を創業。

PARTNERS

渋谷区は2020年11月12日、渋谷区内におけるスタートアップエコシステムの更なる発展のため、産官学連携の組織として「渋谷コンソーシアム~Shibuya Startup Deck(シブデック) ~」を設立しました。

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