TOPICS

2022.06.10

スタートアップビザ受給者のウェイ・チャイ氏のFoodTechスタートアップが、モバイルフードデリバリーを再定義するアプリ「Mona Menu」をローンチ

新型コロナウィルスの感染拡大により、非接触型のモバイルフードデリバリーは私たちの生活に浸透しました。そのおかげで数百のレストランと数千のメニューが揃ったいくつものデリバリーサービスを使えるようになり、便利になりました。

一方、「空間や雰囲気も含めて、あのお店で食べるのが好き」「あそこの店員さんのサービスが素晴らしい」など、やっぱりお店に足を運びたいってお客さんに思われるお店は、とても魅力があるものです。アフターコロナの時代、外食するときには本当に好きなものを好きなお店で味わいたいといった欲求が高まり、お客さんとの関係を大切に築いてきたお店こそ、常連さんはもちろん、新しいお客さんも増えていくことでしょう。

そんなとき、この3月にリリースされた「Mona Menu」アプリがきっと役に立ちます。Mona Menuは、レギュラーメニューに加えて、みんなの好きな食べ方や飲み方をメニューに投稿してシェアできるSNS型のモバイル注文・決済アプリです。開発したのはFoodTechスタートアップの株式会社Mona。創業者のウェイ・チャイ氏は2021年にShibuya Startup Supportプログラムに選出されたアントレプレナーの1人で、スタートアップビザの最初の受給者でもあります。彼の創業ストーリーはこちらの記事(英語)で読むことができます。

Shibuya Welcome Serviceから法務などのサポートを受けたことで会社設立がスムーズに運び、彼はその分アプリの品質向上やビジネスモデルの洗練に専念できたといいます。こうして成功裏にリリースされたMona Menuには、以下のような特長があります。

  • 料理ごとに、常連客はじめみんなの投稿でメニューが育っていくたのしさ
  • 現在最も人気のある料理を「ライブオーダー」画面でチェック
  • 友達など好みの似た人のお気に入りの食べ方や料理をチェック
  • 好きなお店の「認定リピーター客」になるともらえるさまざまな特典
  • 自分のおすすめ料理を起点に他のユーザーが注文するたびに報酬が支払われる(グルメコンテンツでは初のアフィリエイトソリューションです)

アプリは洗練されたデザインで、無料で利用することができます。あなたのスマホにMona Menuを!

Mona Menu(App Storeダウンロード

PAGE TOP